丸紅エネルギー株式会社採用情報

丸紅エネルギー株式会社

先輩社員をご紹介します。

(所属・役職は2018年3月1日現在)

先輩社員1

組織紹介

関西支店は石油製品課と中国販売支店の2つの組織で構成されており、石油製品課は近畿2府4県と四国4県にて、中国販売支店は中国地方5県合計15都道府県にて日々精力的に営業活動を行なっています。
私たちのお客様は、サービスステーション(以下SS)、運送会社、バス会社、工場、地方自治体等と多岐に亘っており、これらお客様にガソリン・灯油・軽油・重油等、石油製品を販売することが主な業務となっています。
近畿地区は商人の町大阪と代表される様にお客様も商売に熱心な方々が多く、単に燃料の売り買いや業界環境の情報提供だけではなく、SSをもう一ヶ所運営するための用地や物件の紹介をして欲しい、また収益を向上させる為の施策を一緒に考えて欲しい等といった多様なご要望を頂くことがあります。そのため、どの様なご要望に対しても、一歩踏み込んだ提案を行なえる様、日々アンテナを張り他社との差別化を念頭に置き営業活動を行なっています。

自身の業務内容

主に京都・滋賀エリアを担当しています。 業務内容は前述の組織紹介と重なりますが、既存のお客様へのルート営業や新しい取組み・SSの収益UPのご提案の他に、新規取引先の開拓をしています。
電話で事前にアポイントを取り訪問することが多いですが、時には飛び込みで営業することもあります。
当社は今年で創立42年を迎えますが、創業当時から現在に至るまでお付合いが長いお客様もいらっしゃれば、ここ数年で取引が始まったにも係わらず、同じように中身の濃いお付合いをして頂いているお客様もいらっしゃいます。過去に新規として取引を始めた先が現在の大切なお客様となっており、今後もその様なお客様を増やしていくことが当社の成長につながると考え、私自身、それを念頭に置き日々業務活動を行っています。

一番印象に残っている業務

2年程前から担当しているお客様で、先方担当者とは用事が無くても毎日電話をし、些細な情報交換や通常の商売をしながら、何か一緒に新たな取組みが出来たらいいなと漠然と話をしていました。そんな矢先、その取引先様が大きな買収案件を抱えているとの情報を入手しました。さっそく担当者へアポを取り、買収後のSSに対する特約契約(燃料の専納契約)の提案を行いました。案件が大きかっただけに先方も慎重になっていましたが、何度も足を運びプレゼンやミーティングを重ね、更に毎日電話で先方の動向や心情の変化等を捉えながら交渉してきました。途中業界環境がガラリと変化したり、先方の交渉相手が変わってしまったりと一筋縄ではいきませんでしたが、半年後ついに足がかりとなる1店舗目の特約契約を結ぶに至り、更にその半年後に2店舗目を契約することが出来、これまでの成果を出すことが出来ました。現在も他のSSに対して提案を継続していますが、交渉の厳しさと成功の喜びを経験することが出来た特別な案件となっています。

休日・休暇の過ごし方

取引先のお客様とマラソン大会に出たり、ゴルフの練習をしています。
嫌々始めたマラソンでしたが、今ではお客様や同業他社の方とゆるいチームをつくり、楽しい時間を過ごせていますし、そこで築いた人間関係が仕事にも活きています。その他には平日にまとまった時間が取れない為、数日分の料理をまとめて作ったり、家事をまとめてやっています。

今後の目標・キャリアプラン

お客様の利益の先に当社の利益があると考えています。
当社にとってどんなに利益を生む案件でもその結果お客様が損をする様な取引は長続きしませんし、お互いハッピーではありません。私の提案によりSSの収益が上り、その結果会社の業績も改善出来たのでまた貴方と商売がしたいと言って頂ける様な、双方がハッピーになる案件をたくさん作ることが私の今後の目標です。
一度当社と組んで良かったと実感して頂くことにより、また当社を頼りにして下さるサイクルが生まれ、結果として双方の利益を繋ぐことが出来るようなキャリア形成をしたいです。

こんな後輩と一緒に働きたい

精神的にタフで前向きな人が良いと思います。
困難なことがあっても何か糸口を見つけ乗り切ろうとする精神力をもっている人が世の中の会社を動かし、社会に貢献しているのだと思います。それは営業部門として表に立つだけでなく、管理部門でも同じことだと思います。
石油業界は大きな変革期を迎えており、業界を取巻くマイナスな要因も少なからずありますが、同じ様な環境下でも勝者と敗者が生まれます。困難な状況でも諦めずに実現にむけて努力出来る人に来て頂きたいと思います。

駒寿公子

 

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先輩社員2

組織紹介

私が所属している東北支店は、東北6県においてサービスステーション(以下SS)を運営する特約店様や、運送会社・工場等の需要家様へガソリン・灯油・軽油・重油等、石油製品の販売を行っています。特に地域柄、冬場の灯油取扱数量の多い点が、当支店の特色です。
特約店様や需要家様へ、石油製品の安定供給は当然のことながら、元売会社の動向や、丸紅グループの一員であるが故に得られる有益な情報を提供しつつ、ネットワークの拡充を目指しています。また、当社特約店になって頂くSS運営者様や新規需要家様など、新たな取引先様の開拓にも注力し、販売数量・収益拡大に取組んでいます。

自身の業務内容

営業エリアは山形県・福島県で、主に特約店様を担当しています。特約店様には、収益を確保し、安定的且つ効率的な経営を実現して頂ける様、燃料油のみならず、SSで取り扱うことが可能な収益に繋がる商材の紹介や、効率化に結びつくシステムの提供等、日々意見や情報の交換をしながら、時には議論を交え、営業活動を行っています。
また、仕事に関しては言うに及ばず、プライベートな話にも耳を傾けることで、公私に亘り良き相談相手となることを目指しています。そのためには、普段の何気ない会話や様子から状況を分析し、良い方向へ進むことが出来る様、実践・分析し、二人三脚で取組んで行くことを心掛けています。

一番印象に残っている業務

2016年4月に東北支店へ赴任し、これまでで一番印象に残っていることは、担当している特約店様のSSに当社のマークを掲示・塗装したことです。今後の業界動向を伝えながら、当社マークの提案を行いましたが、当初は全く興味のない様子でした。しかし、繰り返しメリットを伝え、粘り強く説明した結果、ようやく当社マーク化の承諾を頂きました。塗装の仕様も決まり、これから、というところで、関係法令に当たる景観条例のため、仕様変更を余儀なくされました。社内外含め関係各所の調整に苦労しましたが、無事に完成した後、社長様から「来店するお客様からの評判が良くて、塗装して良かったよ。」とのお言葉を頂戴した時は、これまで経験したことのない、言葉では言い表せないくらい感動しました。

休日・休暇の過ごし方

現在、仙台で単身赴任をしているため、週末を利用して自宅に帰ることが多いです。平日にはなかなか会えない家族に会い、一緒の時間を過ごしながら、可能な限り家族サービスに努めています。
家族と楽しい時間を過ごすことで気分転換が出来、仕事に戻った時の活力となっています。
また、週末を仙台で過ごす時は、会社の上司・諸先輩・後輩とゴルフやスノーボード等、趣味に時間を費やしたりもしています。日々の業務では、なかなか体を動かす機会が少ないため、運動することで健康保持・リフレッシュを心掛けています。

今後の目標・キャリアプラン

当面の目標は担当特約店様と安定した取引を継続すること、お客様と強固な信頼関係を築くことです。信頼関係を築くことにより、Win-Winの状態で仕事をすることが出来、双方にとってメリットを生み出すことが出来るものと考えているからです。今後については、入社以来、SSの営業に携わってきていることから、近い将来会社全体に関わる仕事や異なった分野を経験したいと考えています。異なった経験をすることで、知識の幅が広がり、仕事に対する見方が変わり、更に自己のキャリアを高めることが出来ると考えています。

こんな後輩と一緒に働きたい

現在、石油業界は大きな変革の時代を迎え、私がこれまでに経験したことのない事態に見舞われるものと思われます。その点を考えれば、指示を待っているだけではなく、自ら考え・学び・行動する人材が強く求められるものと思います。当社は少数精鋭で、アットホームな雰囲気もありますが、積極的にチャレンジ出来る・させてもらえる土壌も有しているため、自ら積極的に行動出来る人と一緒に仕事をしたいです。また、SSを訪問する機会が多く、体力的にハードな一面もありますので、健康が第一だと思います。そして、元気に楽しく働くと言うことも重要なファクターだと考えます。

坂上貴信

 

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先輩社員3

組織紹介

北海道支店は、北海道地区におけるサービスステーション(以下SS)を運営する特約店様や、工場・運送会社などの需要家様に対してガソリン、軽油、灯油、重油等の石油製品を中心に販売している部署となります。
日々の業務としては安定的に石油製品の供給を行う一方、取引先SSの経営内容の向上を図るべく販売施策のフォローを通じたコンサルティングのような業務も行っています。
また、他地域と比べ、北海道はとりわけ冬期の暖房用に使用される灯油の需要が高く、灯油の供給を通じて北海道民の生活の一部を支えているというやりがいを実感しながら仕事をしております。

自身の業務内容

入社後3年間は東京本社の販売部で特約店様への卸売をメインに担当し、2016年4月に初の転勤により北海道支店配属となりました。現在は特約店様、一般取引先、運送会社等の需要家のお客様への卸売をメインに50社ほど担当しています。
当支店ではエリア別に担当を分けておらず、道内全体のマーケット動向を営業ひとりひとりが把握するため、札幌近郊のほか、函館・帯広・旭川エリアのお客様とも日々交渉をする体制を取っています。そのため、道内を出張する機会が多々あります。
国際情勢により日々変化する原油価格や為替動向をチェックすることはもちろん、国内石油元売会社の販売施策情報を収集・分析し、今後の予測を立てて道内各地域のお客様に日々情報発信することで、受注獲得に繋げています。

一番印象に残っている業務

私が担当してから、当社と特約店契約を結ばせて頂いたお客様がいらっしゃいます。特約店契約とは、当社から石油製品を全て仕入れて頂く契約であり、当社にとって非常に重要なお客様です。当然、特約店となることについては、お客様側も大変なご決断が必要となります。
既に良好な関係を築いてきたお客様でしたが、日頃より業界情報を交換してきたことが当社への信頼に繋がり、特約契約を締結することになりました。私どもと共に歩むという選択をして頂いたという実感が湧き、大変嬉しく、またこの上ないやりがいを感じました。
またそれと同時に、特約店契約締結後もより一層このお客様の発展のために頑張りたい、という気持ちが日々湧き上がっています。仕事をする上で本当に励みになる瞬間でした。

休日・休暇の過ごし方

北海道の休日の過ごし方は夏と冬で大きく異なります。
夏はゴルフ、テニスやキャンプなど、とにかく外出をして北海道の広大な自然を満喫することが多いです。一方で冬は、雪が常に降っていますので、スノーボードを楽しむこともありますが、家で読書をしてゆっくり過ごすことも多いです。
また、北海道には業種を問わず転勤で来ている方が多く、そういう私と同じ境遇の方たちと遊ぶことが多いですね。
まとまった休みが取れる時は東京の実家に帰省したり、旅行に行くこともあります。社会人になって、「働くときは働く、休むときは休む」というメリハリをつけることが、充実した生活に繋がることだと実感するようになりました。

今後の目標・キャリアプラン

「丸紅エネルギー」の看板を背負っている自覚を持ちお客様と関わることで、当社を信頼して頂き、もっとたくさんの特約店様を増やしていくことが私の目標です。
石油製品自体に品質の差はほとんどありません。そこで、お客様に対してマーケット動向(価格の上下)等の情報を付加価値として提供することや、こまめにコンタクトを取る中でお客様が当社に期待していることを把握・解決していくことが関係構築の上で大事な要素であると思います。その繰り返しの先に当社への信頼、新規系列化(新しく特約店様になってもらうこと)があると考えます。「一松を信頼して良かった」とお客様に言ってもらえるよう、これからも頑張っていく所存です。

こんな後輩と一緒に働きたい

好奇心に満ちて状況変化を楽しめる方と一緒に働きたいですね。石油業界は、エコカーの普及・電気自動車の登場により年々緩やかではありますが需要が減少しています。
ただし、国内エネルギー市場の中でも石油製品はまだまだ非常に大きな市場(約29兆円の市場規模)ですが、そういった需要減少がクローズアップされ石油業界全体に閉塞感のようなものがあることも事実です。ただ、見方を変えれば、需要減少に伴って元売会社同士の統合が発生し業界再編が加速していく、つまり変化(CHANGE)が起きている時は、私たちが様々なお客様と新しい関係や取組を構築する最大の機会(CHANCE)でもあるわけです。CHANGEをCHANCEにしていく、そんなチャレンジ精神を持った方を心よりお待ちしております。

一松崇文

 

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先輩社員4

組織紹介

私が所属する販売二課は関東甲信越・静岡エリアを管轄しています。
サービスステーション(以下SS)を運営する企業をはじめ、バス会社、運送会社、ホームセンター等のお客様へ、ガソリン、灯油、軽油等の石油製品を販売しています。
取引を拡大するため、当社の特約店様(自社で販売する燃料の全てを当社よりご購入頂いているお客様)の収益拡大や財務体質の改善等の総合的なコンサルティングを中心に、お客様と日々情報交換を行っています。
私達が扱う石油製品は商品の差別化が出来ないため、同じく石油製品を販売する競合他社との競争も激しく、「いかに営業担当者自身の差別化を図るか」が重要であると認識しています。

自身の業務内容

私は、茨城県、静岡県を中心に、特約店様数社と、バス会社、ホテル等のお客様を50社ほど担当しています。安定的に取引させて頂いているお客様や取引の頻度が比較的少ないお客様もいらっしゃいますが、いかに取引を拡大出来るかが営業の醍醐味です。
営業といっても、お客様がSSを新設する案件から、特約店様を集めた研修会の企画・運営まで多種多様であり、私自身も勉強する毎日です。
昨今の石油関連企業における諸課題は、「低燃費車の普及によるガソリン需要減」といったものから、「会社の後継者問題」や、「人材不足」といった労務関係まで、実に多種多様になって来ています。お客様の経営における課題を解決するパートナーとなることは、私達の使命であり、またやりがいでもあります。

一番印象に残っている業務

お客様のビジネスの一助となる新しい商材をご提案し導入頂いたことです。
その商材は、ある企業が開発したインターネットを活用した中古車買取システムで、その時点では開発企業と当社との関係はありませんでしたが、初めてインターネットで見た際に興味を惹かれ、すぐさま開発企業と独自に商談をしました。「是非この仕組みを多くの方に紹介したい!」と。
その後、特約店のお客様との説明の場をセッティングしたところ御好評を頂き、その場で導入に繋がりました。自らの自発的なアプローチが受け入れられ、実になったのは大変嬉しく、今後も積極的に様々な提案する自信が生まれました。

休日・休暇の過ごし方

「どうせ食べるなら美味しいものを!」が私のモットーです。
出張時にはその土地の有名な料理を食べるようにしており、休日もテレビやインターット等の情報をもとに、「安くて美味しい良いお店」を探しては出かけています。
良いお店を知っておくことで、お客様との話のタネにもなりますし、公私共にお店選びに悩まなくなり良いことづくしです。

今後の目標・キャリアプラン

短期的目標は、自身のファンを一社でも多くつくることです。
多種多様なお客様がいらっしゃいますので、まずは自らがお客様のニーズを掴み、その上でどう対応していくかという「準備」が必要です。その「準備」こそが、お客様の経営における諸課題を解決し、お客様の信頼を獲得していくことに繋がると考えています。
長期的目標としては、当社のネットワーク拡大に貢献することです。
燃料販売は当社の主たる事業ですが、我々が参入出来るビジネス領域はまだまだあると考えています。SSでの洗車、車両販売等の既存の商材に拘らず、新たなビジネスを実現出来れば、当社のネットワークも拡大すると考えます。そのためにも日々情報収集し、着実に「準備」していきたいと考えています。

こんな後輩と一緒に働きたい

好奇心旺盛な人と働きたいです。
IT技術の進歩等社会の変化に伴い、お客様が抱える問題の解決方法も実に多様になっていくはずです。そのためには、視野を広くし様々なことを学び、経験しようとするマインドが不可欠です。従来の固定観念に囚われず、新しい切り口を常に考え、問題解決に取り組める人が今後の社会の中心を担い活躍出来るものと考えます。

今野基

 

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先輩社員5

組織紹介

私が所属する「リスク管理部法務審査課」は、その言葉の通り、当社及び当社グループ会社が営業活動を行う上で直面する様々なリスクを、
“法務:石油業界の関係法令や民法・商法・会社法等の知識”=弁護士の眼
“審査:取引先を定性的・定量的に分析し与信可能かを判断”=銀行融資部の眼
の2つの眼をもって審査・管理している組織です。
主たる業務としては、市場動向や決算変動、当社営業担当者からヒアリングした“生きた情報”を踏まえ、取引先にどこまでの与信が可能か(具体的にはいくらまで商品を販売可能か)を判断する“与信業務”、取引上の契約書内に法令違反が無いか、当社に不利な事項は無いかを判断する“検討業務”を行っています。

自身の業務内容

現在当課は部店室ごとに担当を分け、前述した与信・検討業務やその他の業務を行っています。
1年目は中部支店のみを担当していましたが、現在は複数部門を担当し、与信業務では年間1,000件を超える取引先の査定をしています。
また当課で行った査定や意見具申は“リーガルコメント”として社内で共有されるため、常に“正確性”が求められます。そのため勉強も重要な業務の一つです。弁護士や会計士、調査会社等が開催する外部研修や、丸紅グループ全体における審査セクションの横断的組織(通称:紅審会)による勉強会等に参加し、日頃から自分のスキルアップに努めています。

一番印象に残っている業務

“決算内容が不明な取引先”や“外国語の資料しか無い取引先”に対して、億単位にもなる多額の与信を査定したことが大変印象に残っています。
(日常生活で、“お金をいくら持っているか不明な人”とか“外国在住でさほど顔を合わせたことが無い人”に、急に高額なお金を貸してと言われた場合、「いくらまでならOK」と即答することは容易では無いはずです。)
前述したような取引先に対して与信を行う上では、営業担当者及びその課長・部長に直接ヒアリングを行ったり、また外国語の資料を自ら翻訳し(上司にはそこまでやるかと笑われましたが当時は資料を全訳しました)情報収集をした上で、「○○億円まで与信可能」と判断し、その判断が上長・役員、時には社長から承認を受けた時には、情報収集等準備に時間を割いた分だけ、大きな達成感がありました。

休日・休暇の過ごし方

休日・休暇はリフレッシュのため、思いっきり・・・
「笑う」:映画・ミュージカルを観に行く
「食べる」:流行のジェラート(冬でも)・格安ビュッフェに行く
「声を出す」:スポーツ(ラグビー、時々野球)観戦・コンサートに行く
「旅する」:家族と国内・国外旅行、話題のスポットへ観光に行く 
  または
「穏やかに過ごす」:家で温かいお茶とお菓子を揃えてドラマやスポーツを観る
事をしています。

今後の目標・キャリアプラン

目下の目標は、“優秀な”審査パーソンになることです。
当業界のみならず国内経済も厳しい状況(倒産件数が2009年以来8年ぶりの前年比増加)へと変化していますが、当社は業界のリーダーとなるべく業容を拡大して行く必要があり、今以上にリスクをとって商いをすることが求められています。そういった状況の中でも、全社に大きな損失を出さないようリスク管理が出来る、“会社にとって重要な審査パーソン”になりたいです。
そして将来的には、当課での業務を活かし石油製品市場に影響を及ぼす様々な経済指標を分析し、今後の各指標変動を予測して全社が良い方へ進めるよう、アドバイス出来るポジションに就きたいと考えています。

こんな後輩と一緒に働きたい

何よりも、向上心”溢れる”人と働きたいです。
私も感じることがありますが、若いうちは出来ない・知らないことが多く、力不足を感じて悔しい思いをすることが多々あります。だからこそ“溢れる”向上心を持ち、先輩方のために何が出来るか、そして会社のために何が出来るかを考え行動することが重要であると考えます。
私自身も常に向上心を持ち業務に取り組んでいますので、その熱い気持ちを共有出来る人と働きたいです。(熱い方、お待ちしています)

山崎真聖

2018年4月1日付 販売部販売三課へ異動

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社員紹介1